ヨネファーム東御のQuatuor2022

Quatuor2022

  • ブドウはセミヨン51%、ヴィオニエ28%、ソーヴィニヨンブラン19%、 ルーサンヌ2%使用。
  • 醸造はヴィラデストワイナリー。
  • 東御市鞍掛金井地区、標高650mの畑から収穫したセミヨン、ヴィオニエ、ルーサンヌと、東御市祢津御堂地区、標高760mの畑から収穫したソーヴィニヨンブランの混醸ワイン。
    野生酵母で24日間発酵、ステンレスタンクで7ヶ月熟成後、瓶詰前にわずかに酸化防止剤を添加、無清澄、無濾過で瓶詰め。洋ナシ、白桃、アプリコットなどのフルーティな香り、蜜感と心地良い苦みを伴う味わい、程よい酸味とミネラル感、旨みと、バランス良く楽しめる白ワインです。

レビュー

  • 完熟林檎や黄桃に花の蜜の香りに僅かに緑の香り。
  • 優しい口当たり、熟れた梨や林檎のような柔らかな果実の味わいが、青っぽさとともに口の中に広がり、後に微かな辛味と渋味が続く。
  • 上品さある豊かな果実の香りと緑のニュアンスが印象に残るワインでした!

ヨネファーム東御とは

信州の山を360度見渡せる、東御市の「御堂ワインブドウ団地」5段で構成される御堂の圃場のうち、1段目と2段目に約4haの米倉さんのヴィンヤードがあります。 1段目の畑の標高は約760m。 冬季は、防寒と風除けのため、苗木にピンク色のグローチューブを設置しています。【生産者紹介】広大な御堂の畑で奮闘中!【ヨネファーム東御】米倉利典さん今年秋に自社ぶどうのワインを初リリースします | 千曲川ワインアカデミー倶楽部

米倉利典さん(右)

参考資料